【2026年最新版】コスパ最強アジングジグヘッド(TG)

フィッシング

神様。。。
タングステン製のアジングジグヘッドがたくさんありすぎて、どれを買ったらいいか分かりません。
コスパ最強のアジングジグヘッド(TG)を教えてください!

そなたの願い、叶えてしんぜよう。
どうような条件か。もうちょっと詳しく教えてほしいのう。

はい。
アジングに特化したタングステンジグヘッドを探しています。
タングステン製は高いので、できるだけ安くて、その中でも性能のいいものを教えてください。

なるほど。
わかったぞい。

【条件】
 1.アジングジグヘッド(TG)
 2.価格重視

 3.その中でも性能のいいもの

主なアジングジグヘッド(TG)の1本あたりの単価は、以下のとおりじゃ。

メーカー製品名パック価格(重量)※定価・税込入り数1本あたり単価(税込)リンク
タングステン本舗TGディンプル440円(1.0g)5本88.0円※販売停止中
ジャングルジムジャコヘッドTG385円(1.0g)3本128.3円
Clear BlueサイコロヘッドTG Jr.396円(1.0g)3本132.0円
Gmakatsu宵姫AJカスタムTG550円(1.0g)3本183.3円
TictアジスタTG550円(1.0g)3本183.3円
Daiwa月下美人アジングジグヘッドTG572円(1.0g)3本190.7円
JACKALLLGヘッドタイプTG594円(1.0g)3本198.0円
34(サーティフォー)ストリームヘッドTG605円(2.0g)3本201.7円
majorcraftゲキサスヘッドTG605円(1.0g)3本201.7円
ShimanoファインヘッドTG649円(1.2g)3本216.3円
Duo TETRA WORKSスナイプヘッドTG693円(1.0g)3本231.0円
ShimanoカケガミTG792円(1.0g)2本396.0円

これを踏まえた【コスパ最強ランキング】は、これじゃ!

【コスパ最強】第1位 Clear Blue サイコロヘッドTGJr.

【コスト:★★★★★】(1本当たり 132.0円)
 タングステン製としてはジャコヘッドTGに続き、破格の安さじゃ。この価格でこの特殊形状は非常に付加価値が高いといえるぞい。

【針の性能:★★★★☆】
 ショートシャンクかつオープンゲイプ形状のため、アジが吐き出す瞬間に口に掛ける「即掛け」に特化しておるぞい。ただ、アイが高い位置にある形状から合わせをいれないと多少ポロリが多くなってしまう印象じゃのう。適切に合わせを入れることが必須じゃ。

【操作性:★★★★★】
 サイコロ型の「面」が水を掴むため、軽量でもジグヘッドの位置が把握しやすく、操作性は抜群じゃ。また、テンションフォール時は、前面下部の面で水流を受け、比較的遅い沈下スピードで沈み、フリーフォールではヘッド下部の角が水を割き、比較的早く沈んでくれるぞい。

【耐久性:★★★☆☆ 】
 タングステン自体の強度は高いが、形状が複雑なため岩場に強くぶつけると角が摩耗しやすい点は注意が必要じゃな。錆びやすさは、他のジグヘッドと遜色ないぞい。

【総合評価】
 他とは一線を画すサイコロ形状により、1g以下でも操作感がはっきりしており、初心者でも扱いやすいジグヘッドじゃ。コスパも最強クラスで、掛かりも抜群じゃぞい。また、シンカー部に重さの印字がしてあることや糸を通すアイが大きいことも高ポイントじゃ。

【コスパ最強】第2位 ジャングルジム ジャコヘッドTG

【コスト:★★★★★】(1本当たり 128.3円)
 今回の比較したジグヘッドのなかでは、最安値のジグヘッドじゃ。消耗品であるジグヘッドにおいて、この安さは最大の武器といえるのう。

【針の性能:★★★★☆】
 フッ素コート(TCコート)により、驚くほどスムーズに貫通するのじゃ。また、形状がスタンダードなので、どんなワームとも相性が良いのが特徴じゃぞい。

【操作性:★★★☆☆】
 シャープな砲弾型なので水抜けが良く、サイコロヘッドに比べると引き抵抗は軽めじゃな。レンジキープにはある程度の熟練が必要となるかもしれないのう。シンプルな形状なのでアジ・メバルなど、ターゲット問わずに使いやすい汎用性の高さがあるぞい。

【耐久性:★★★★☆】
 サイコロヘッドに比べると若干太軸のため、針の耐久性は比較的高いぞい。また、特に錆びにくさはないものの、他のジグヘッドと遜色ないぞい。

【総合評価】
 ジャコヘッドTGのメリットは、なんといっても他のジグヘッドよりも圧倒的に安価で、どこでも手に入り安いところじゃな。ただ、よくもわるくもオーソドックスな形状であるため、誰にでも使いやすい反面、特筆すべき特徴はあまりない印象じゃ。あえて言うならば、抵抗が少ないため、潮流の変化を感じ取るには少し感度が控えめじゃな。また、サイコロヘッド同様にラインアイが大きく、ヘッドの側面に重量が刻印されているため、ナイトゲームでの管理も楽なのじゃ。

【コスパ最強】第3位 Tict アジスタTG

【コスト:★★★☆☆】(1本当たり 183.3円)
 上位2つに比べると劣るものの、タングステンジグヘッドとしては、標準的な値段じゃ。

【針の性能:★★★★☆】
 ショートシャンクとオープンゲイブ形状で抜群のフッキング性能じゃぞ。針先にフッ素コート加工をしていないものの、メッキ処理されたハイカーボンフックのため、鋭い刺さりが長く続くのが特徴じゃ。

【操作性:★★★★★】
 アジスタ(鉛)の形状と同様にラウンドタイプ+斜めに入った水受け断面形状で抜群の操作感じゃぞい。また、その形状とタングステンからシルエットが小さいため、空気抵抗・水流抵抗が少なく、風の日でも狙ったポイントへ正確に届け、素早く沈めることができるのじゃ。

【耐久性:★★★★☆】
 ハイカーボンフックのため、針が伸びにくく、鋭い刺さりが継続するため、耐久性は高いぞい。

【総合評価】
 アジスタTGは、高比重タングステンと独自の断面形状により、抜群の飛距離と鮮明な操作感を実現した高性能ジグヘッドじゃぞ。値段は上位2つに劣るものの、その感度とフッキング性能は、過酷な状況下で釣果を分ける武器となるはずじゃ。

このとおり、【コスパ最強アジングジグヘッド(TG)】は、サイコロヘッドTGじゃ!
値段の安さに加え、他とは一線を画すサイコロ形状によって、抜群の操作感でアジングを楽しむことができるぞい!
釣り場にどれか1つだけ持っていくとしたら、このジグヘッドの1gがおすすめじゃ!
それじゃあケガをしないようにアジング頑張るのじゃ!

はい!
ありがとう神様!