【2026年最新版】コスパ最強 アジングジグヘッド

フィッシング

神様。。。
アジングジグヘッドの種類がたくさんありすぎて、どれを買ったらいいか分かりません。
コスパ最強のアジングジグヘッドを教えてください!

そなたの願い、叶えてしんぜよう。
どうような条件か。もうちょっと詳しく教えてほしいのう。

はい。
アジングに特化した軽量ジグヘッドを探しています。
低価格で初心者でも扱いやすいジグヘッドを教えてください。
また、フッキングがよく、バラシの少ないもので、釣り場に1種類だけ持っていくならこれだ!というジグヘッドを教えてください。

なるほど。
わかったぞい。

【条件】
 1.アジングジグヘッド
 2.初心者用
 3.低価格帯(1本あたり100円以下)

 4.フッキングがよく、バラシが少ない。
 5.釣り場に1つだけ持っていくならこれ!

主なアジングジグヘッドの1本あたりの単価は、以下のとおりじゃ。

メーカー製品名パック価格(定価:税込)入り数1本あたり単価(税込)リンク
YARIEアジメバアーミー385円5本77.0円
Tictアジスタ440円5本88.0円
reinsアジベースジグヘッド440円5本88.0円
34(サーティフォー)ストリームヘッド473円5本94.6円
YARIEアジ爆385円4本96.3円
Gmakatsu宵姫AJカスタム396円4本99.0円
カルティバアジ弾丸495円5本99.0円
JACKALLLGヘッドType swim495円5本99.0円
MAGBITE小悪魔ジグヘッド506円5本101.2円
Daiwa月下美人アジングジグヘッド473円4本118.3円
issei海太郎レベリングヘッド495円4本123.8円
ミザールターンズヘッド638円5本127.6円
土肥富レンジクロスヘッド798円5本159.6円
shimanoカケガミ660円2本330.0円

これを踏まえた【コスパ最強ランキング】は、これじゃ!

【コスパ最強】第1位 34(サーティフォー) ストリームヘッド

【コスト:★★★★☆】
 1本あたり94.6円で、手ごろな価格帯じゃ。高性能フックを搭載しながらも入手しやすい価格で、消耗品としての使いやすさが際立つぞい。

【針の性能:★★★★★】
 ショートシャンクとオープンゲイブの独特な形状により、刺さりの鋭さはトップクラスじゃぞ。 
 軽い吸い込みバイトでもフッキング率が高く、掛けてからのホールド力も申し分なくいうことなしじゃ。特にショートバイトが多い状況で強さを発揮し、初心者でも掛けやすい設計になっているぞい。アタリは多いが、なかなか掛からないような状況では、状況が改善すること間違いなしじゃ!

【操作感:★★★★★】
 左右に細長い溝があり、リトリーブ時やロッドアクションを与えると潮を受けることで操作感が向上するぞい。軽いグラム数でも手元にしっかり操作感が伝わり、初心者にも扱いやすいこと間違いなしじゃ。また、特に払い出す潮に乗せたり、深場を狙った時に効果を発揮するぞい。

【耐久性:★★★★☆】
 錆びにくさは標準的だが、フックポイントの持ちが良く、数匹釣っても刺さりが鈍りにくいぞい。ワイヤー強度も十分で、変形しにくい点も評価できる。長時間の釣行でも安心して使い続けられるぞい。

【総合評価】
 ストリームヘッドは、「刺さりの良さ」「バラシの少なさ」「扱いやすさ」の三拍子が揃った、アジング用ジグヘッドの完成形ともいえる存在じゃ。価格も手頃で、コストパフォーマンスが非常に高いぞい。初心者でも使いやすいこと間違いなしじゃ。

【コスパ最強】第2位 Tict アジスタ

【コスト:★★★★★】
 1本あたり88.0円で、他と比較しても非常にコストにすぐれておるぞい。消耗品としても使いやすく、価格と性能のバランスが抜群じゃ。

【針の性能:★★★★☆】
 アジスタのフックは、細軸、ショートシャンク、オープンゲイブで刺さりが非常に良いのが特徴じゃぞ。一方で、細軸ゆえに強いテンションをかけると口切れが起きやすいため、やり取りは若干丁寧さが求められるのう。また、金針を採用しているため、特定の個体には効果を得られるぞい。

【操作感:★★★★☆】
 ヘッド形状が水を受けにくく、レンジキープがしやすいため、初心者でも扱いやすいぞい。
 また、フックの軸が細くワームがまっすぐ刺しやすいので、ワームの姿勢が安定しやすい点も操作性に寄与しているのう。

【耐久性:★★★☆☆。
 細軸のため、強度は若干弱めじゃ。また、金針ゆえ錆びやすいことから、繰り返し使用する際は、釣行後の水洗いは必須じゃぞ。

【総合評価】
 アジスタは「掛ける力」に優れたジグヘッドで、特にショートバイトが多い状況で強さを発揮するぞい。抜群の操作感に加えて、ワームのずれにくさや刺しやすさもあり、初心者でも扱いやすいのが特徴じゃ。一方で、細軸で金針のため、若干じゃが耐久性に劣るのう。
 総合的には、フッキング性能と扱いやすさを重視するアングラーにとっては、非常に信頼性の高いジグヘッドといえるぞい。

【コスパ最強】第3位 カルティバ アジ弾丸

【コスト:★★★★☆】
 1本あたり99.0円で、定価は標準的な価格じゃ。ネットショップなどでは、まとめ売りも販売されていることが多く、比較的低価格で購入できるぞい。

【針の性能:★★★☆☆】
 フックは細軸で刺さりは良いが、上位2つと比べるとフックポイントの鋭さや掛かりの深さは若干控えめじゃ。しかし、ワームキーパーが付いており、ワームがずれにくいことに強みがあるぞい。さらにシンカーにグラム数が印字されているため、初心者にも分かりやすく、高ポイントじゃ。

【操作性:★★★★☆】
 ヘッド形状がバレットタイプで、沈む際の姿勢が安定しており、ワームの微細な動きを引き出しやすい形状となっておるぞい。また、シンカーの先端を折って軽くすることができるため、少しだけ軽くしてフォールスピードを調節することができるぞい。

【耐久性:★★★☆☆】
 アジ弾丸の耐久性は標準的じゃが、細軸のため若干変形しやすい面があるぞい。とはいっても、通常のアジングでは、特に問題なく使えるはずじゃ。

【総合評価】
 アジ弾丸は、フッキングやバラシ率等については、上位2つに劣るものの、その他は遜色ないぞい。中でも特筆すべきは、①ワームキーパーが付属している。②シンカーにグラム数が印字してある。③シンカーの先端を折って重量を変えられる。ことじゃのう。
 バレットタイプであるため、初心者にとっても扱いやすく、コスパに優れた製品じゃぞ。

【おまけ】YARIE アジメバアーミー(~0.6gのみ)

【コスト:★★★★★】
 1本あたり77.0円で、ダントツで安いジグヘッドじゃぞい。根がかりが多いポイントでもロストを恐れず使うことができるのう。

【針の性能:★★★★★】
 フックは細軸で、計算されたマイクロバーブの針形状で、刺さりが抜群によく、針掛かりとバラシに関しては、軍を抜いておるぞい。しかし、0.2g~0.6gまでしかないことが残念な点じゃのう。

【操作性:★★★★☆】
 ヘッド形状はラウンドタイプで扱いやすく、レンジキープも比較的容易にできるのじゃ。
 0.6g以下の軽量なグラム数しかないため、初心者にとっては、若干操作しずらい面があるかもしれないのう。

【耐久性:★★★☆☆。
 耐久性に関しては、変形のしやすさ、錆びやすさをとっても標準的じゃな。

【総合評価】
 アジメバアーミーは、圧倒的な価格の安さと掛かりのよさが魅力のジグヘッドじゃ。ただし、0.6gまでの軽量のものしかないため、今回はランク外とさせてもらったぞい。
 また、軽量ジグヘッドのため、初心者には若干扱いずらい面があるかもしれないのう。軽量を扱うシチュエーションであれば、最強のジグヘッドといっても過言ではないぞい。

このとおり、【コスパ最強アジングジグヘッド】は、『ストリームヘッド』じゃ!
このジグヘッドは、手ごろな値段でありながら、抜群のフッキング、バラシの少なさ、扱いやすさで、コスパにおいて文句なしのNo.1じゃ!
釣り場にどれか1つだけ持っていくとしたら、『ストリームヘッド』の1.0gをおすすめするぞい!
風の状態やその日のコンディションにもよるが、0.6g以下の軽量ジグヘッドを使う状況であれば、安価な『アジメバアーミー』もおすすめじゃ!
それじゃあケガをしないようにアジング頑張るのじゃぞ!

はい!
ありがとう神様!